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自律神経を整える~原因と改善法~

はじめまして!

なるべく多くの人に健康に元気になってもらいたいと、自律神経のことを書いたり、取材を受けたり、講演をしています栗原と申します。

なぜ現代人が自律神経を乱してしまいがちなのか、あなたは知っていますか?

自律神経の働き、自律神経が乱れる原因、自律神経を整える方法を知ることで、今の不調を改善し、不調を予防できるようになります。

 

  • 自律神経ってなに?
  • なぜ自律神経が乱れるの?
  • なぜ自律神経を整えるのに「適度な運動」なの?
  • 自律神経失調症に薬はいらない?
  • まとめ

自律神経ってなに?

ご存知かもしれませんが、自律神経は私たちの生命維持装置です。

眠っている間も、呼吸や心臓が止まらない。

意識しなくても、食べたら消化器官が働き、外気温に合わせて体温を調節し、必要なホルモンを分泌する。

こういった、呼吸・血液循環・消化・吸収・排泄・発汗・体温調節など、生命を維持する働きを行っているのが自律神経です。

この自律神経のバランスが乱れるということは、生命機能の調節が乱れるということなのがおわかりいただけると思います。

なぜ自律神経が乱れるのか

自律神経が乱れる原因は様々ですが、

  • 生活習慣の乱れや運動不足、食品添加物、栄養不足、睡眠不足などの肉体的ストレス
  • 人間関係、過度なプレッシャー、不安感などの精神的ストレス

こういったものが複合して原因となることがほとんどです。

なぜ自律神経を整えるのに「適度な運動」なの?

心拍数を上げない適度な運動

あなたがもし、医師の診察を受けていたなら、「改善のために、適度な運動をしましょう」と言われたのではないでしょうか。

でも、「適度ってどれくらい?」「何をするのがいいの?」「普段仕事や家事で体を動かしているのは適度な運動じゃないの?」と、具体的によくわからないという声が多いのです。

 

そもそも、なぜ自律神経を整えるために「適度な運動」が必要なのでしょう?

それは自律神経失調症の人に

  • 副交感神経の働きが弱い
  • 運動不足

なことが多いためです。

この両方を改善するのに有効なのが、「適度な運動」なのです。

医師の言う「適度な運動」は、体に有効な運動のこと。

特に「有酸素運動」のことを指しています。

 

運動不足を解消し、副交感神経の働きを高め、自律神経を整える有酸素運動とは、心拍数をあまり上げることなく、酸素をしっかりと取り込みながら一定時間行う運動のことです。

反対に、ジョギングなどの激しい運動や、過度な運動は交感神経を刺激しますので、自律神経を乱している人にはお勧めしません。

自律神経を整えるには、交感神経を刺激してしまう激しい運動ではなく、副交感神経を優位する、心拍数をあまり上げることのない、ウォーキングやヨガなどの有酸素運動が適しています。

医師が「適度な運動を」というのは、弱った副交感神経の働きを鍛え、自律神経を整える効果があるためです。

自律神経失調症は薬はいらない?

有酸素運動のほかにも、副交感神経を鍛える4つの方法を書いてみます。

呼吸を意識する

呼吸が浅いのも、自律神経が乱れている人の特徴です。

浅い呼吸は「交感神経」を優位にし、「副交感神経」の働きが弱まります。

副交感神経を優位にするのに効果的なのが、ゆったりとした呼吸をしながら適度な運動を5分以上続けることです。

すると緊張状態からリラックス状態になるホルモンが分泌され、精神状態が安定し、副交感神経が優位になります。

呼吸は意識的にコントロールできる唯一の自律神経です。

運動をしなくてもいいので、長く息を吐くように意識しながら呼吸をする時間を作ってみましょう。

体温を上げる

自律神経失調症の人は、35度~36度台前半といった体温の低い人が多いのですが、これは交感神経が優位になっているために血管が収縮してしまい、血流が悪くなっているためです。

体を温めることも自律神経のバランスを整えるのに大切です。

また、正しい姿勢を保つための筋肉や体幹を鍛えるだけで、効率的に熱を作る体になります。

体温が高くなることで自律神経が整い、代謝がよくなり、免疫力が上がります。

細胞が元気に働き、健康でいるための体温をご存知でしょうか。

最低で36.2度ですが、呼吸を深めたり、最低限必要な筋肉をつけるだけで体温は上げることができます。

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腸の働きをよくする

腸の働きを良くすることも、副交感神経の働きを高めます。

腸に良い食べ物を食べることも大切ですが、腸を動かす筋肉がなければ、腸の動きはよくなりません。

ウォーキングなどの有酸素運動も効果がありますし、呼吸を意識しながら体を伸ばしたり縮めたり捻ったりすることで、内臓全体をマッサージするヨガは内臓全体の働きを高めます。

内臓の血流を良くして働きを高めることは、自律神経の働きを整えると同時に、冷えの改善になります。

自律神経と薬

ほとんどの薬は、飲み続けると交感神経を優位に傾ける働きがあります。

薬は根治治療ではなく対処療法であり、本来のバランスに整えるには、あなたが本来持っている自己治癒力を高めるのが一番だと知っているだけでも、改善が早まります。

現在薬を服用しているのなら、医師と相談しながら最終的に薬がなくなることを目指してください。

まとめ

自律神経を乱している人の特徴は

  • 運動不足
  • 呼吸が浅い
  • 体温が低い
  • 腸の働きが悪い
  • 寝つきが悪いまたは不眠
  • 疲労感が抜けない

などがあります(症状ではありません)。

自律神経を整えるために

  • 呼吸を改善する
  • 内臓の働きを良くする
  • 正しい姿勢を保つ筋肉をつける
  • 血流を良くする

体温を上げ、内蔵機能を高め、副交感神経を鍛える。

適度な運動は、ツライ運動ではありません。

気持ちよく、効果的で健康的な自己治癒法の1つです。

あなたが本来持っている自己治癒力を高めて、快適で元気な毎日を取り戻してください。

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