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腰痛は自分で治せます

腰痛は今や国民病といわれ、日本人の4人~10人に1人が腰痛持ち。

つまり日本には1000万~3000万の腰痛に苦しんでいる人がいるということになります。

以前「腰痛の85%は原因がわからない」と新聞の1面を飾ったタイトルを覚えている人も多いのではないでしょうか。

これは検査によって原因を特定できない腰痛が85%とということです。その場合、「ストレスが原因」と診断されてしまうため、治療を受けることができません。

治療を受けなくても、ほとんどの腰痛は2~3週間でよくなります

でも腰痛は再発率が高く、1年以内だと30%、10年以内なら80%が再発するというデータがあります。

また約5%が慢性化するそうです。 

診断がつかず治療対象とならない腰痛は自分で解消できる

診断がつかず、治療対象とならない腰痛が自分で解消することができます。

原因不明といわれる腰痛の原因は、心理的緊張か身体的原因がほとんどだからです。

あなたの腰痛の原因が心理的緊張からなのか、身体的原因からなのか、または両方なのか確認してみてください。。

 

心理的緊張とは

腰痛

心理的緊張とは、「見下されるかも」、「嫌われるかも」、「バカにされるかも」、「非難されるかも」など、心が傷ついてしまう可能性を感じたり、ストレスや怒りによって引き起こされる緊張のことです。

 

これとは別に、「車に轢かれそうになる」、「獣に襲われそうになる」など、体に傷がついたり、命に関わるような場面で緊張することを物理的緊張といいます。

 

どちらの緊張も、体のストレス反応系統を活性化します。

すると筋肉の緊張が高まって痛みとなったり、背筋が痙攣して痛みとなったりします。

 

もしこのような緊張が続いて、ずっと腰や背中に力が入っていたら筋肉が硬くなって血行が悪くなり、コリはどんどんひどくなって最後は痛みになります。

心理的緊張が原因の場合、体が緊張していることに気づかないことが多いのですが、それを取り除くことで痛みが消えることが多いのです。

身体的原因

次に身体的な原因です。

普段の姿勢や、筋肉の緊張、筋力の低下、体の感覚の鈍化(意識を体に向けることがない)といったことが腰痛と大きく関連しています。 

たとえば、頭を前に突き出す猫背や、肩がどちらかに傾いているなど、スマホやPCに向かうときになりがちなこの姿勢は、首と腰に大きな負担を強いています。場合によっては腰に100kg以上もの負荷をかけていることもあります。 

また、太ももの後ろの筋肉が硬い人は骨盤が引っ張られて後ろに傾き腰が丸くなりますし、太ももの前が硬ければ反り腰になるため、どちらも腰に大きな負担がかかります。

これらはそのまま放っておくと、椎間板ヘルニアや座骨神経痛、膝の痛みまで引き起こすことがあります。

 

膝の後ろや骨盤周りが硬いせいで、腰回りの血流が悪くなりコリを生じることが原因なこともあります。

腰を守るコルセットになっている筋肉が弱ったことで、腰を守れなくなり腰痛の原因になることもあります。内臓の疲れやコリが原因の場合もあります。

 

でもほとんどの腰痛は、普段の姿勢が原因なことが多いのです

姿勢が悪いと、腰を守る筋肉が衰えてしまい、背中が歪み、腰への負担を大きくする原因になっています。

姿勢を正しく矯正することは、背骨の歪みを整え、腰回りを守るコルセットとなる筋肉を鍛えることとイコールなため、姿勢を改善することで腰痛は解消することがほとんどです。

 

また疲労も腰痛の原因になります。

眠れば疲労は本来回復するのですが、体が硬いと質の良い睡眠がとれず疲労の回復を妨げます。

 

疲労物質や老廃物は血流に乗って排出されます。

栄養は血流に乗って体のすみずみまで運ばれます。

でも体が硬いと血液の流れが悪いので、毒素の排出は悪く栄養は行き届かない状態になるため、眠っても疲労がとれないまま目覚めることになります。

 

睡眠の質が悪く、疲労が溜まり、慢性的な疲労状態になってしまって腰痛の改善ができないケースもあります。

腰痛やぎっくり腰は、痛くなるまで気づかなかった腰のこりや腰の疲労でもあります。

 

腰痛の原因が心理的緊張でも身体的原因でも、原因不明といわれる腰痛のほとんどは自分で治せます。というか自分でしか治せません。

誰も代わりにコルセットとなる筋肉を鍛えられないし、ストレッチだってできません。

心理的緊張をほぐせるのも自分だけです。

 

心理的緊張の腰痛も、身体的原因の腰痛も、自分をコントロールするヨガトリートで解消することができます。

腰痛を解消するには

腰痛を解消しようと腹筋ばかり鍛えるひとがいますが、逆に悪化することがあります。

腹筋と背筋のバランスの悪い体は、腰痛を悪化させる可能性があるからです。

腰痛がある人は特に筋肉をバランスよく鍛えることが大切です。

これは柔軟性がありすぎて腰痛のあるひとも同じです。

 

原因がわからない腰の痛みは、全身の動きと呼吸をみることで大抵は原因がわかります。

呼吸に大きく関連する横隔膜や、腸腰筋という上半身と下半身をつなぐ大きなインナーマッスルは腰回りの筋肉とつながっているため、これらが腰痛の原因になることがあります。

 

心理的緊張の場合は、緊張がどこにあるのか自分で感じることや、体が緊張する瞬間に気づくことで腰痛の改善と予防ができます。

人によって腰痛の原因は様々です。

 

過去に腰痛を経験したことのある人のうち約半数が現在も腰痛を抱えていて、肩こりのある人の約7割、ストレスを感じている人の約4割に腰痛があると言われています。

 

腰痛の改善には一辺倒な方法ではなく、自分で腰痛の原因を知り、自分で予防と改善ができるようになること。

心理的緊張や体の状態に気づく力を磨くことで、腰痛の原因を自分で見つけられるようになり、腰痛の予防や、腰痛が起きた場合でも自分で改善することができるようになります。

腰痛を二度と起こさないためにも、自分の体をよく知ることが大切です。

 

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