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幸せを引き寄せ不幸をはねのける、脳内麻薬のつくりかた。

「これが自分でできればいいんだけど」と言われることがあります。

先日も、パーソナルレッスンを受けてくださっている方から、

「本人を目の前にしてなんだけど、ホントにスゴイよ。さっきまでの精神状態はどこいったんだ」と。

わたくし、ヨガで脳内麻薬を作っております(笑)。

こんな脳内麻薬の作り方、お伝えします。

脳内麻薬について

まず、「脳内麻薬」はアブナイものではありません

エンドルフィンという脳内ホルモンの1つです。

 

自分と向き合う、体の声を聞く、心の声を聞く。

瞑想ヨガをすると、エンドルフィン以外にも、

  • ハッピーホルモンといわれるセロトニンの分泌を増やす
  • ストレスホルモンを減らす

といった効果があり、生徒さんとシェアしています。

ヨガ以外でも、脳内麻薬は出せます。

脳内麻薬のつくりかた

今回は「エンドルフィン」のみに焦点を当てます。

この脳内麻薬とも呼ばれる「エンドルフィン」は、

  • モルヒネの6.5倍の鎮痛作用
  • 精神的ストレス解消
  • 脳の活性化
  • リラックス効果
  • 免疫細胞の働きを強化
  • 高揚感や多幸感をもたらす

といった働きがある脳内ホルモンです。

嬉しいことのオンパレードです。

エンドルフィンが放出される=気分上々幸せ気分なのです。

 

エンドルフィンは「楽しい」といった感覚、特に本能に関係する感覚が満足すると最も分泌されると言われています。

美味しいものを食べる(食欲)、寝る(睡眠欲)、性行為(性欲)、勝つ(生存欲)、人に好かれる(集団欲)などが満たされるときのことです。

 

ところが、この本能を満足させる方法では幸福感が続きません

 

食欲は食べれば満たされてしまうし、その他の欲も目的が満たされればエンドルフィンの放出が終わってしまいます。

つまり、幸福感が長続きしないということです。

するとまた次の欲求を満たそうとします。

エンドレスな欲求が続きます。

これでは幸せと言えません。

 

ところが、エンドルフィンが放出され続けることがあります。

それは、精神性の高い欲求を実現しているときです。

精神性の高い欲求とは

食欲を満たすには食べ物が、人に好かれるには相手が、睡眠欲には体を休ませることが必要です。

こういった対象や見返りが必要な物理的欲求は、それが満たされるとアドレナリンなどの抑制物質が出てエンドルフィンの放出を抑えてしまいます。

 

でも精神性の高い欲求は、相手がどうであろうが、周りがどうであろうが、対象も見返りもいらない欲求です。

例えば、

  • 目的を見つけて、それに前向きに取り組み自分を高める
  • 自己実現の実践をしつづける

など、精神レベルでの欲求を満足させるものです。

 

前向きな思考、適切な食事、自然な健康を心がけ実行する。

こういった精神性の高い欲求に対しては、エンドルフィンは抑制されることなく放出され続けます。

脳内麻薬・エンドルフィンを自分でつくる

エンンドルフィンが放出されているとき、脳波はα波を出しています。

これはリラックスしている状態のときの脳波です。

 

美しい風景を眺めたり、旋律の美しい音楽を聴いたり、水の流れる音や葉擦れの音を聞いたり、好きな香りを嗅いだりしているときの脳波です。

このα波を自分で積極的に出す方法があります。

それは1つのことに集中することです。

 

α波が出ているとき、あなたの能力は高まる。

1つのことに集中することで、自分で積極的にα波を出すことができます。

 

脳からα波が出ているときは、

  • リラックスしていながら集中力は高く

  • ストレスは軽減され

  • 自由なひらめき、発想力、想像力、暗記力が向上します

こんな状態で仕事、勉強、スポーツをすれば当然パフォーマンスは上がります。

自律神経を正常な状態に促す効果もあります。

 

また達成感を得たときにもエンドルフィンは出ます

例えば、RYT200インストラクター養成講座のときのことです。

このとき三点倒立が初めてできた生徒さんは、とても嬉しそうでした。

エンドルフィンの話の後だったので、「高揚感が♪」と何度もやっていました(通常のレッスンで三点倒立はやりません)。

 

こんな風になにかが「できた!」といった達成感を味わったことはありませんか?

これは嬉しい感情なので、エンドルフィンが出ます。

嬉しいと、上の生徒さんのように何度もやりたくなります。

まさに麻薬(笑)。

自分で自分を幸せにする方法

ヨガ(瞑想)はもともと脳(心)の訓練です。

1つのことに集中する工程を繰り返します。

エンドルフィンが放出され続ける状態を作れるようになるには、1つのことに集中することでした。

動きながら行う瞑想ヨガは、エンドルフィンの分泌を促します。

 

でも、ヨガや瞑想でなくても、「今」やるべきことや、「今」やっていること、「今」やりたいことに集中することができれば、脳内麻薬は分泌されます。

それに「今」に集中していれば、「達成感」も味わえる機会が増えることにもなります。

そこでもまた脳内麻薬が出ます。

脳内麻薬を作り続けて気分上々なあなたは、周りにハッピーを振りまいてどんどん幸せが寄ってくるサイクルに入ります。

「今」に集中して、どんどんエンドルフィンを作り出してください。

 

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