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寝ても疲れがとれないとき

疲れたら休むのが1番!

休んで疲れをとりましょう!

お風呂にゆっくりとつかって、ぐっすりと眠る。

 

でも寝ても疲れが取れない。

そんなあなたは疲れすぎ。

 

疲れすぎて運動不足していませんか?

体が硬いですか?

呼吸が浅かったりしませんか?

 

本来であれば、疲れは眠れば回復するものです。
私たちの体は、眠っている間に疲労物質を排出し、栄養や酸素を行き渡らせて体の回復を図ります。

でも疲れた体は筋肉が硬くなっています。
弾力のない、カチカチのお肉の中は血行が悪い。

疲労物質も、栄養も、酸素も、全部血流に乗って運ばれているというのに、体が硬いと血行が悪く、疲労回復を妨げてしまいます。

朝起きても疲れがとれないわけです。

 

寝ただけじゃ疲れがとれないで放っておくと、ずっと疲れがとれなくなる慢性疲労になりかねません。

疲労回復への道は、血管の通りをよくすることです。

ストレッチなどで、筋肉に溜まった疲労物質と栄養の交換をしやすくしましょう。

 

呼吸と動きを合わせてゆったりと行えば、副交感神経(自律神経の片方)を優位にし、脳を鎮める効果で、眠りの質を高めてくれます。

 

逆にハードな運動は疲労を重ねることになりますし、交感神経(自律神経の片方)が優位になり、神経を興奮させます。

眠りの質を落としてしまうので、夕方以降は避けましょう。

 

疲労回復のストレッチのコツは「頑張らない」こと。

頑張ると力が入ってしまいます。

リラックスした呼吸と気持ちで、あなたが痛気持ち良いと感じる範囲で行いましょう。

 

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