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寝ても疲れがとれないとき

疲れたら休むのが1番です。

お風呂にゆっくり浸かって、ぐっすりと眠る。

 

そうしているのに・・・

寝ても疲れが取れない!

そんなあなたは疲れすぎ。

 

私たちの体は、眠っている間に疲労物質を排出し、栄養や酸素を行き渡らせて体の回復を図ります。

だから本来、疲れは眠れば回復するものなのです。

でも疲れすぎた体は、筋肉が硬くなっています。
弾力のない筋肉の中の血行は悪いのです。


疲労物質、栄養、酸素。

これらは、全て血流に乗って運ばれています。

体が硬いと血行が悪く、疲労回復を妨げてしまいます。

 

疲れすぎて運動不足していませんか?

体が硬いですか?

呼吸が浅くなっていませんか?

これでは、栄養や酸素を行き渡らせて体の回復を図ることが難しく、寝ても疲れがとれません。

 

寝ただけじゃ疲れがとれない。

そんな状態を放っておくと、ずっと疲れがとれなくなる慢性疲労になりかねません。

 

栄養ドリンクを飲んだところで、疲労感をごまかしているだけにすぎません。

疲労回復したわけではなく、むしろ疲労を溜めこんでいく行為で危険です。

 

疲労回復への道は、血流をよくすること☆

 

疲れすぎて、体を起こしていることすら億劫。

体を動かすくらいなら、少しでも横になりたい、休みたい。

わかります。私だってそうです。

 

だから、運動不足解消にと、激しい運動を頑張る必要はありません。

 

ストレッチなど、体を伸ばしてあげるだけで、筋肉に溜まった疲労物質と栄養の交換をしやすくすることができます。

嘘だと思ってやってみてください。

いったん始めてしまえばできます。

なんでも最初の一歩、動き出す前が一番億劫です。

 

家に帰ったら、寝落ちしてしまうくらい疲れているなら、仕事の合間にちょっとやるだけでもいいのです。

トイレに行くついで、飲み物を買いに行くついで、なにかを飲もうと思ったのをキッカケにするなどして、体を捻ったり伸ばしたりするだけでもいいのです。

 

できることなら、呼吸も意識すると更に効果アップです。

柔軟運動ではありませんから、頑張ってやらないなくていいのです。

どんな呼吸をしているかな?

と呼吸を意識しながら、体のあっちこっちを伸ばすだけでいいのです。

体をひねったり、両脇を伸ばしたり、前屈したり、体を反らしてみたり。

呼吸がラクにできる範囲で、ゆったりと行うことで、副交感神経(自律神経の片方)が優位になって、眠りの質まで高める効果があります。

 

逆にハードな運動は、疲労を重ねることになります。

なぜなら、交感神経(自律神経の片方)が優位になり、神経を興奮させてしまうから。

眠りの質を落としてしまうので、夕方以降はハードな運動は避けましょう。

 

疲労回復のためのストレッチのコツは、「頑張らない」。

頑張ってしまうと、力が入ってしまいます。

  • リラックスした気持ち
  • あなたが痛気持ち良いと感じる範囲
  • 呼吸を意識
  • ゆったりと体を伸ばす

を意識して行ってください。

 

薬や栄養ドリンクでは、疲労回復できません。

疲労感をごまかすことはできても、疲労回復したわけではないのです。

常用することは、疲労を溜めこんでいく危険な行為です。

 

体を少しだけ動かして、体本来の働きを取り戻してあげましょう。

自身の持つ本来の力で、自然に回復させましょう。

動かせる体がある。

その大切な身体を大事にしてください。

 

関連ブログ:疲れにくいカラダになる

 

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