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わたしのパニック克服法

腰痛や頭痛といったことから、うつ症状やパニック障害など、レヴンに寄せられるご相談やお悩みは様々あります。

そんな中、私自身の古い記憶がよみがえってくることがあります。

 

「あれ?あの時の私はパニック障害を起こしかけていたのかも?」

記憶にある最初のパニック症状は、まだ10歳にもなっていない頃だと思います。

運転が荒いというか、子どもなりに「信用できない」と思わせる運転をする人の車に乗っていたときです。

 

ものすごい恐怖に襲われて、叫び出しそうになるのを必死に我慢しました。

他の人たちはなんともないのに、なんで私だけこんなに叫び出したいくらい恐怖を感じているの?

そしてその数年後、とても小さな車に乗ったときも同じようなことがありました。

(ちなみに子どもの頃から車移動が多く、私自身は運転好きな車好きで、車がダメなわけではないです。)

 

そんなことがあったのをすっかり忘れていた数年前。

伊豆に行ったときに似たような経験をしました。

そのときは船でした。

 

どんどん沖に出る小さな船。

突然恐怖に襲われました。

叫びそうになるのだけはなんとか堪えつつ、大の大人が人目もはばからず、小さく丸くなって頭を抱えてしゃがみこみました。

 

天候が悪く、波が高く、船よりもずっと大きな黒々とした波が、何度も何度も押し寄せてくる様が不気味に見えたのかもしれません。

 

恐怖で死ぬんじゃないか。

 

死ぬのが怖いのではなく、あまりの恐怖で死んでしまうのではないかと思う感覚。

 

パニック障害は、似たような状況で「同じような症状がまた出るのではないか」とパニックを起こしやすくなります。

 

私の場合、器用なのか、おバカなのか、嫌なことをことごとく忘れていくせいで、パニック障害にならずにすんでいるのかもしれません。

 

でも、子どもの頃の車中でのことを、伊豆の船の上で思い出しました。

ひきつりかけていただろう顔、フリーフォールで落とされるときのような感覚がずっと続いて、叫びながら車から飛び出しそうになるのを必死で我慢していたこと。

 

あの時「こわくない、こわくない、こわくない、こわくない、こわくない、こわくない…」とずっと車の中で暗示をかけるように繰り返していたことを。

 

伊豆の船の上では、「この恐怖心は自分が作り出しているんだ。こわくなんてない。克服しろ。こわいと思うからこわいんだ。自分の感情をコントロールするんだ」と自分に言い聞かせていました(暗示のかけかたが大人になってます)。

 

上のように自分に言い聞かせ、暗示をかけ続けた数分後か、数十分後か。

どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、「もっと波高くなれーイェーイ!」状態になって、周りは驚いてました。

 

この方法は、

この恐怖は自分が作り出しているのだから、自分にしか消せないのだ。

恐怖という魔物に打ち勝て私!

勇者となって、魔物(原因)の正体を突きとめ、倒すのだ!

と「自分の感情を意識する」ことと、「暗示をかけること」を同時に行っていたことになります。

 

私の魔物は、この人の(運転)せいで痛い目にあいたくないとか(つまりは人←ごめんなさい)、不気味な黒い海に飲み込まれるのはイヤだとか(どうせならもっときれいな海がいい←勝手)といったことだったのかも。

 

車の中でも、船の上でも、私の呪文は「こわくない、こわくない」と繰り返すのと、少し音程をつけて「こーわくないぞ、こーわくないぞ、こわくなーいぞ」のミックス。

 

この方法がすべての人に有効かといわれると、「人それぞれだから」という答えになります。でもとても有効な方法の一つです。

 

治療方法は色々とありますが、子どもの頃、友人の父である医師から「薬を飲むと、気が弱くなっていく」と聞いたことがあります。

大人になってからも、「睡眠薬を飲むようになって気弱になった」といった人の声を何度か聞きました。

 

どんな薬にも必ず副作用があります。

薬が絶対にダメとは言っていません、

でも「治す」には、薬に依存するのはやめましょう。

 

プロである医師や治療家に任せきってしまうのも、最初から魔物に白旗を揚げているようなものです。これでは、よくなるものもよくなりません。

 

パニック障害に打ち勝つには、まず自身が「治したい」「治そう」という気持ちを持ち、魔物に打ち勝つ戦士になることがなにより大切です。

 

トラウマやパニック障害の改善に、ヨガを取り入れている専門機関や医療機関がアメリカにあります。

 

戦場帰りの人や、事故に巻き込まれ死にそうになった人、暴力を受け続けた人のトラウマやパニック障害の心理治療法としてヨガの効果が認められ、確立しているためです。

 

パニック障害の治し方は人それぞれですから、自分に合った方法を見つけましょう。

 

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