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多汗症(やたらと汗をかく)のを止めるには

暑ければ汗をかくのは当たり前。

 

なのですが、

「年がら年中やたらと汗をかく!」

「かく汗の量が尋常じゃない!」

なんでこんなに汗がでるんだー!。・゚(´□`)゚・。

とお困りの人は、自律神経のバランスが乱れているせいかもしれません。

 

最近は自律神経が流行ってるとかで、自律神経について知られるようになりました。

自律神経の乱れから体調崩していることに気づいてない人が多いとずっと言い続けている身としては、「流行る?流行るようなものじゃないでしょ?!( ゚д゚)」と不思議な気分ですが、「気づいてくれるキッカケになれば」と喜ばしくも思っています。

 

 

汗と自律神経の関係

ご存知の方も多いと思いますが、自律神経には2種類あります。

「交感神経」と「副交感神経」という2つの神経が、バランスを取りながら私たちの生命機能を調整してくれています。

この自律神経は、呼吸・血液循環・消化・吸収・排泄・体温調節といった大事なことを調節してくれていますが、この中には発汗も含まれています。

 

生命維持装置ともいえるこの大切な自律神経ですが、現代の生活では簡単に乱れてしまいます。

 

自律神経が乱れると、ほとんどの場合、副交感神経の働きが弱くなります。 

交感神経と副交感神経は、バランスをとりながら生命機能を維持してくれているのに、発汗に関しては交感神経だけが調整をしてます

つまり、自律神経が乱れてしまうということは、発汗を調整する交感神経の独壇場となってしまうのです。

異常な汗かきは、自律神経の乱れによる交感神経の独走状態によるものかもしれません。

 

交感神経の独走を抑える

不規則な生活、運動不足、呼吸の浅さ、姿勢の悪さ、ストレス、バランスの悪い食事や添加物など、現代の生活は自律神経を乱す要素のオンパレードです。

多汗症が自律神経の乱れなら、整えればいいのです。

 

とはいえ、私たちが意識しなくても生命機能を調節してくれている自律神経です。

無意識に働いてくれている神経ですから、自分ではコントロールすることができません。

体温を上げ下げしようとしてもできないのと同じように、汗を止めようと思っても止められません。

 

じゃあ、どうするの!?

と思われると思いますが、私たちには唯一意識的にコントロールすることができる自律神経があります。

 

それは呼吸です。

自律神経の乱れにより弱った副交感神経は、呼吸によって鍛えることができます。

 

でも呼吸なんて毎日してるのに?

と思われたでしょうか。

 

実は、現代人の呼吸はたいへん浅いのです!

そしてそのことにほとんどの人が気づいていません。

 

呼吸が止まってしまったら、死んでしまいます。

自律神経の働きのおかげで、無意識に365日24時間続く呼吸。

正しくない呼吸のクセがついてしまっていても、そのことに気づきにくいのです。

 

呼吸を正す。浅い呼吸を深める。

自律神経が整って多汗症(異常な汗かき)は改善していきます。

 

長く息を吐けるように練習してみてください。

鼻からゆっくりと、5秒・10秒・15秒と息を吐き続けられるように少しづつ伸ばしていってください。

息を吐けなければ、深く吸えないようになっている私たちの身体の仕組みはできています。

呼吸を長く吐けるようになることが、呼吸を深めるコツです。

呼吸を深め、自律神経を整えて、多汗症でなくなりますように。

 

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