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「どうにもならない」ことでもう悩まない

4ヶ月の間続いた人体実験。

もとい。

社会見学が先月末で終わりました。

 

いや~タイヘンでした。

おそらく多くの人にとって「当たり前」なことが、私にとっては「タイヘン」なことだと改めて思いました。

 

最後には蕁麻疹できちゃいました。

記念に写真を撮っておこうとしたら、何度撮ってもボヤけちゃうので、撮るな載せるなってことかなと思うのですが、生腹さらします。

 

そういうのニガテー!という人は急いでスクロールしてスルー!してください。

では・・・

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顔に出なかったのは幸い。

ストレスでバランス崩したんです。

ストレスフリーな人間が、なんでこんなことになったのか。

1つには気になったことはなんでもやってみたい性格のせいです。

 

「先生すぐ自分で実験するんだから。」

と言われるように、体が硬い人の感覚を知るために1週間ほど体をあまり動かさずに固める実験をしたり、座りっぱなしの仕事や、立ちっぱなしの仕事による心身への影響などを確かめに実際に勤めてみたりすることがあります。

なんでもやってみないとわからないですから。

 

で、今回は大手企業に入りました。
新たに立ち上げたプロジェクトのメンバーとして、本業を調整しつつ毎日通勤するという生活を4ヶ月してみました。

 

始めた頃は「なにやってんですか」と周りから言われた社会見学行動ですが、最近では「またなにかやってるんですね」と呆れるの半分、心配半分といった反応。(心配された理由は上の写真の状態でわかりました←遅い)


仕事内容も人間関係もよかった。

興味があることが大前提ですが、忙しいのも難しい仕事も大歓迎。

学ぶこともあって良い勉強になりました。

それなのに、なにがそんなにストレスになったのか。

 

毎日同じ時間に同じ場所に「いなきゃならない」ことです。

 

「そんなの当たり前じゃないか」と思った人。
当たり前じゃない人がいるんです〜(→ここに)。

 

時間と場所に拘束される。

これがキツイ…。

 

楽しくなければ楽しくすればいいと思う。

世の中なんでも自分次第だと思ってる。

でも心臓の鼓動や、ホルモン分泌を自分で調整したりできないように、自分ではどうにもできないことがある。

 

個人的には、自分の持てる力を出し切り、なんでも全力で取り組むのが好きです(やっていのるかどうかはおいといて)。

 

こういったタイプの人は、どうにもならないことに果敢に取り組み、なんとしてでもどうにかしよう、どうにかしなければ!と考えてしまいがち。

 

でも世の中にはどうにもならないことがあって、それをどうにかしようとすると苦しくなります。

 

病気になって、「なんで病気になったんだ。健康にはあんなに注意していたのに。まだまだ気をつけかたが足りなかったのか。」なんて、悔んだところで病気はなくならない。(そもそもそんなストレスフルに健康に気を配っていたから病気になった可能性の方が高い)。

 

自分を責めたり、嘆いたりすると、気持ちがどんどん後ろ向きになります。

そうなると病状が良くなることはないでしょう。

これは病気に限らずなんでも同じ。

  

今回どうしようもないもの(性分)を、どうにかしようとしつつ、時間と場所を拘束される生活、自由にできない生活を続けてみました。

 

体は正直で、上の写真のようになりました。

更に、タスクをこなす毎日の中、こなしていればいいような気になってきて、やりたいことがなんだかわからなくなってしまうといった状態になりました(新たな発見体験)。

 

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このような体験をした上で、改めて自分ではどうにもならないこと(性分)は、そのままをあるがままに受け入れることにします。

 

私が同じ時間に同じ場所へ出勤できるのはギリ3ヶ月!

はみ出し者は、はみ出とく!

(もうずっとそうだけど!)

 

おかしな例ですみません。

何が言いたいのかというと、どうしようもないことは受け入れる以外にないということです。

ジタバタしてもしょうがない。
あっさり受け入れてしまえばラクなもんです。

 

どうせどうにもならないのなら、とらわれるのはやめましょう。

とらわれなくなると、どうにかなることに前向きに取り組むようになります。

 

自分ではどうにもならないことは受け入れる。

するとその状況と共存できるようになって、あるがままの自分が今できることに向き合えるようになります。

 

心を向けるべきは「どうにかなること」。 

いつだって自分らしく、心地よい自分でいるために、どうにもならないものはどうにもならないのだと受け入れて、どうにかなることにだけ心を向けましょう。

そうするともっとラクになって、今よりもっと自分のことを好きになりますよ☆

 

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