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ドライマウスも虫歯も口臭もなくす

先日新聞に、最近ドライマウスの人が多いとの記事がありました。

ドライマウスは、口の中のネバつき、口臭や虫歯の原因になったりします。

 

歯を磨かなくても虫歯になりくい私には虫歯がなく、ニンニクを食べても、寝起きでも口臭がないことに驚いた友人が、自分の父(医師)に理由をたずねたら、「たぶん唾液が多くてサラサラなんじゃないか」と言われたそうです。

それから十数年経って、口の中を検査したところ、私の口内には大量のサラサラ唾液が常に循環しているため、虫歯ができないどころか、菌が繁殖するヒマがないと言われました。

 

唾液の量は、虫歯や口臭に関係するんですね。

唾液の量が多ければ、虫歯や口臭を防ぐことができます。

なぜ量に違いがあるのでしょうか。

 

唾液をコントロールしているのは自律神経です。

2つある自律神経(交感神経と副交感神経)の内、ゆったりとリラックスしているときに働く副交感神経が優位だと、サラサラ唾液が多く分泌されます。

反対にストレスフルだったり、緊張していると量が少なく、ネバついた唾液になります。

 

自律神経が乱れていたり、自律神経失調症の人は副交感神経の働きが弱っていることがった多いため、唾液の分泌量が少なくなることがあります。

ドライマウスでお悩みの人は、副交感神経の働きを高めるようにしていきましょう。

  • 夜に激しい運動をしない
  • 眠る1時間前からスマホやテレビやPCを見ない
  • ゆったりとストレッチや腹式呼吸をする
  • 瞑想をする

こうしたことで副交感神経を高め、しっかり体と心を休めて、自律神経を整えていくことができます。

 

いつでも、どこでも気づいたときに簡単にできる唾液量をアップするエクササイズは[http://leaven.hateblo.jp/entry/2015/06/30/191621:title]をご覧ください。

レヴンの夜のクラスでは、副交感神経の働きを高めるヨガで、体と脳をお休みモードにします。 

 

心地よく生きましょう。

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