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ドライマウスは口臭や虫歯の原因にー原因と改善方法ー

先日の新聞記事に、最近ドライマウスの人が多いとありました。

ドライマウスは、

  • 口の中のネバつき
  • 口臭
  • 虫歯

原因になります。

 

実は私、まともに虫歯治療をしたことがありません。

歯を磨かなくても虫歯になりくいため、虫歯がないからという意味です。

ニンニクを食べても、寝起きでも、ネバつきも口臭もなく、なんで!?と周りから驚かれて逆に驚いた若かりし頃。

医師を親に持つ友人の1人が、私の口内環境について聞いたら「たぶん唾液が多くてサラサラなんじゃないか」と言われたそうです。

 

それから十数年後。

口の中を検査する機会がありました。

結果、私の口内は大量のサラサラ唾液が常に循環しているとのことで、虫歯ができないどころか、口の中で菌が繁殖するヒマがないそうです。

 

唾液の量は、虫歯や口臭に関係します。

唾液の量が少なければ、虫歯や口臭が発生しやすく、逆に唾液多ければ、虫歯や口臭を防ぎやすい。

それに、唾液の量は老化にも関係があります。→唾液の量が少ないと老化する!?―唾液を増やして顔のたるみをとるー

 

でもなぜ唾液の量に違いがあるんでしょうか。

生まれつきもあると思いますが、最近ドライマウスの人が増えているというのなら、現代人に多い自律神経の乱れが原因の可能性は大きいでしょう。

 

唾液の量をコントロールしているのは自律神経です

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つの神経があります。

ストレスフルだったり、緊張していると、交感神経がずっと優位になってしまい、唾液量は少なくなり、ネバつきの原因に。

反対に、ゆったりとリラックスしているときに働く副交感神経が優位だと、サラサラ唾液が多く分泌されます。

 

現代人は、どうしても交感神経が優位になりがちで、もともと弱りがちな副交感神経が働きにくくなっています。

自律神経が乱れていたり、自律神経失調症の人は副交感神経の働きが弱っていることが多く、唾液の分泌量が少なくなることがあります。

 

ドライマウスを改善するには、副交感神経を鍛えましょう。

そのためには、

  • 夜に筋トレやジョギングなど激しい運動をしない
  • 夜はゆったりとストレッチや腹式呼吸をする
  • 瞑想をする
  • 眠る1時間前にはスマホ、テレビ、PCをオフにする

全部やらなくてもいいのです。

夜は副交感神経を優位にし、しっかりと体と心を休めて自律神経を整えていく。

そのための、ちょっとした習慣です。

 

いつでも、どこでも気づいたときに簡単にできる唾液量をアップするエクササイズは、ほうれい線や二重あごをなくす顔エクササイズをご覧ください。

また、自律神経については、こちらに幾つかの記事をまとめてありますので、よろしければご覧ください。

 

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