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寝違えの本当の原因は変な寝方じゃないって知ってますか?

寝違えてしまったー(><;)

数年前の年の瀬の朝、目を覚ましてみると「ん?寝違えてる?」というくらいの軽いものでしたが、左側を寝違えていました。

左側ということは・・・胃か腸が弱っているか、疲れているのかな?

 

寝違える根本的な原因

寝違える直接の原因は変な寝方です。

なぜ寝違えるような変な寝方をするのか?という根本原因が見逃されがちなので、そこにフォーカスしたいと思います。

ヨガのレッスン前の「知って得する自分について☆5ミニッツトーク」でたまに登場する「お腹の不調は体全体に影響する」に関係します(←生徒さんへ)。

内臓に関係ないでしょ!?と思うような症状が、実は内臓が原因だったりすることは以外に多いのです。

腰痛、頭痛、うつや不眠など、様々な心身の病や不調の原因になることがあります。

寝違える原因、というより寝違えるような変な寝方をする原因が内臓にあるということはあまり知られていません。

左の寝違えの原因

食べすぎや環境の変化による胃が原因か、甘いものの食べすぎやストレス解消ができないため膵臓が疲れてしまっている原因による寝違えです。

私の場合は、年末でバタバタしていたことと、食べすぎが思い当たります。

右の寝違えの原因

右の場合は肝臓が原因の1つです。

暴飲暴食や深酒などで、肝臓が疲労したために寝違えることがあります。

 

なぜ内蔵が疲労すると寝違えるのか

最初に、よーくイメージしてほしいことがあります。

体は1つ1つの機能がそれぞれバラバラに働いているのではなく、奇跡のバランスでつながって1つの体をつくっているというイメージです。

 

イメージできましたでしょうか。

では、例えば肝臓です。

肝臓は、身体の右側の筋肉とつながっています。

特に背中の筋肉・菱形筋(背骨と肩甲骨についている筋肉)と関係が深く、肝臓が疲れると背中の筋肉が硬くなって縮んでしまいます。

この筋肉が縮むと、右側の背中と肩甲骨が引っ張りっこします。

すると背中の棘突起(出っ張ったところ)が縮んだ筋肉に引っ張られて、右の肩甲骨の方へ回転していきます。

首の骨も一緒に背中の骨と回りますから、背中の棘突起が右に引っ張られるなら、当然首も右を向くのがラク。

筋肉に引っ張られて、顔が左に向きやすい状態になります。

つまり、顔が右に向けにくくなっているということです。

 

起きている間は自分で調整して顔を正面に向けていられますが、眠っている間は楽なほうへ顔を向ける時間が長くなり、更にあまり動きません。

筋肉はこわばってしまい、朝起きると「あ!痛い!首が回らない!」となります。

 

他に右の寝違えを起こす原因のある内臓は、

  • 脂っこいものを食べすぎたときの胆嚢が原因の寝違え
  • 凄く腹を立てたり我慢しすぎによる肝臓の疲労

などがあります。

 

寝違えてしまったときは

私の場合は軽かったので、ツボ押ししながら筋肉を緩め、レッスンでも行う内臓のマッサージをすることで治りました。

 

寝違えた場合は、首と共に背中の筋肉も緩めてあげないとなかなか痛みが取れません。

 

鋭い痛みのある時は無理に動かさず安静に!

首が突っ張るような痛みがあるくらいに動くようになったら、痛い側の背中を温めましょう。

よく寝違えるという人は、普段から内臓を労わって、寝違えてしまう原因を作らないようにしてあげてください。

お腹のマッサージをすると、お腹のコリを溜めずに「よいお腹」を保つことができます。


お腹のコリは、腰痛・便秘・肩こり・頭痛・不眠・冷え・プチうつなどの原因になることがありますから、様々な不調の改善のためにも、よいお腹の状態を保つことは大切です。

 

内臓のコリをほぐし、内臓の働きを高める。

腹式呼吸をするだけでも、内臓の動きがよくなります。

呼吸に意識を向けてみるだけでもやってみてください。

内臓の状態が良いことは、肥満防止にダイエット、体質改善や老化防止につながります。

 

まとめ

左側の寝違えの原因

  • 食べすぎや環境の変化による胃の疲れ
  • 甘いものの食べすぎやストレス解消ができないためによる膵臓の疲れ

右側の寝違えの原因

  • 暴飲暴食、深酒による肝臓の疲れ
  • ストレスや怒りによる肝臓の疲れ
  • 油っこいものの食べ過ぎによる胆嚢の疲れ

解消法

  • 痛みがひどい間は安静(筋肉のこわばりをほぐそうとして逆に悪化させないため)
  • 首が突っ張るような痛みがあるくらいに動くようになったら、痛い側の背中を温める
  • お腹のマッサージで内臓をほぐす
  • 呼吸を深くゆっくりにする

 

お大事になさってください。

早く治りますように。

 

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