原宿駅から徒歩7分のヨガスタジオ・レヴン

なりたい自分を叶えるヨガ

レヴン原宿・表参道

お気軽にお問合せください

090-2456-5584

電話受付

9:00~21:00

ヨガで体の歪みをなおす

「ヨガでどうやって歪みを治すんですか?」

こういった質問がときどきあります。

ヨガだから、歪みを自分で治せる。

というのが私の答えです。

 

体に歪みがあると、肩や首のコリや痛み、腰痛、頭痛、膝の痛みといった、体の不調が出てきます。

О脚やX脚、顔の歪みなど、見た目にも影響があります。

意外に思われるかもしれませんが、自律神経の乱れの原因になることもあります。

そんな歪みを治すには、なぜ歪むのかをまず簡単にお伝えします。

 

歪みの勘違い

多くの人が、О脚、骨盤、背骨などの歪みを「骨が曲がっている」と思っています。

でも、硬い骨は簡単に曲がったり歪んだりしません。

では、なぜ歪んでいるのかというと、それは筋肉のせいなのです。

 

赤ちゃんがハイハイするようになり、立ち上がって、歩くようになる。

こんな風に成長し、普段の生活をする上で、私たちの動きには色々なクセがついてきます。

さらに、年齢を重ねるごとに体は固くなっていきます。

私たちの体の動きや姿勢のクセに合わせて、体は固まってきます。

つまり体の歪みとは、私たちの普段の動き方のクセの結果なのです。

では、どうやって歪みを改善していくのでしょうか。

 

歪みのない体になるには

動き方のクセや、普段の姿勢によって、私たちの筋肉には偏りが生じます。

  • 使い過ぎる部分、使わな過ぎる部分。
  • 筋肉が強過ぎるところ、弱過ぎるところ。
  • 硬い箇所、柔らかい箇所。

こうしたアンバラスな筋肉が骨を引っ張ることで、体の歪みが生じます。

 

つまり体の歪みをなくすには:

全身の筋肉の強さや弱さ、硬いところと柔らかいところのバランスをとること。

歪みを作ってしまった「動き方のクセ」を治すことです。

 

なぜヨガで歪みが治るのか

  • 立つときに、どちらかの足にばかり重心をかけてしまう。
  • 座るときに足をすぐ組む。
  • 立っているときや、歩くとき、走るときに脚の外側に体重がかかっている。
  • 首が前に出ている。
  • 腰や背中が丸まっている。
  • 膝を伸ばして歩かない。

これらは身体が歪む原因の一例です。

体が歪む原因は、人によって違いますが、こうしたことを普段気をつけるだけでも、体の歪みは改善していきます。

ヨガは全身をくまなく、バランスよく動かすことで、弱い箇所は鍛え、凝り固まっている筋肉をほぐし、関節の動きをなめらかにします。

「本来一番ラクな姿勢である正しい姿勢」を保つことが自然となって、また歪むんでしまうことがなくなります。

 

人に治してもらうために、どこかに通う必要もなくなります。

肩こりや腰痛をなんとかしようと施術を受けても、動き方のクセを改善しないままだと、すぐに戻ってしまい、ずっと通い続けなければなりません。

自分の動きかたのクセを知って、正しい動きを身につけることでО脚やX脚、歪みからくる腰痛、肩こり、膝痛がなくなった人を見てきました。

モデルのような特殊な職業や、作法を重んじる習い事をしているなどでない限り、正しい立ち方、歩き方、座り方を習う人は多くいません。

自分自身の体の状態を知って、正しい体の動かし方を身につければ、美しい姿勢や歩き方になって印象がグッと上がります。

一度身につけた「正しい姿勢のための筋肉(深層筋)」は落ちることがありません。

歪みも痛みもない、きれいな姿勢が一番ラクな姿勢となって、また歪んでしまうことはなくなります。

トップページ

お問合せはこちら

お問合せ・ご相談はお電話またはメールにて受け付けています。お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合せはこちら

090-2456-5584

受付時間:9:00~21:00